初詣の待ち時間に マッサージしていた、 母の手です

初詣の待ち時間に
マッサージしていた、
母の手です。

薬指と小指の第二関節の
可動範囲が狭くなっています

「郵便局でアルバイトをしていた時、
重たいカタログを持ち上げていて
ここに負荷がかかっていたから」

と、母は言います

症状がで始めの頃、
整骨院に行って診て貰ったとき
すごく痛かったそうです



1年前がこちら

今年(一番上の画像)より
腫れとむくみがありましたね


「郵便局で重いカタログを持っていた」
ということですが、
筋肉疲労か溜まると、
筋肉は下の図のように縮みます


なので、手だけマッサージしても
症状改善にはなりません。

腕、胸、首、背中、脇、股関節、腰を、緩めます

そして1年前のビフォーアフターは
こちら


当時はブシャール結節だと
思っていたようです

実際は
パーキンソン病でした


母は痛い施術が嫌いなので、
オルゴン療法の末端ケアなどが出来ません

トークセンや
さすりが
中心になります


去年
今年
太もも前面と股関節まわりの
硬さを緩めて
足首をしっかりさせると
背中が伸びやすくなります


今年はあと363日
40年は14500日(閏抜き)

母にマッサージを出来る回数は
あと何回なんだろうと思います


1ヶ月に1回出来たとしても
1年に12回です

身内にするマッサージは、
すごく難しいと感じます



100回ご所望いただけるように
精進します


メディカルタイマッサージトークセンSunari

健康なうちに 平和なうちに できること 90歳までやりたいことが続けられよう Sunariは応援します。 未病ケアスペシャリスト小林由佳は、あなたの健康の番人です

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