【夫婦関係】珍しく「〜〜なければならない」を使うべき事例を見てしまった【コミュニケーション】




Facebookに、コノビーという

子育てメディアのページがあります。


この記事のコメント欄が

紛糾していました。



facebookからリンクが

貼られていた記事はこちら





私の愚痴や悪口に対する自論は


 「悪口は言う方はスッキリするけど、 

聞かされる方は

体内に残留して気持ち悪いから、 

 悪口を聞かせた本人の印象が 

 悪口そのものになる」 


(あくまでも私の持論です)


でもこのコメント欄は、

 悪口でも愚痴でもなく、 

お母さんたちの

 心の叫び・・・ 




吐き出させてあげなきゃいけない。

我慢しちゃいけない。 

言わなきゃいけない。 




デモレベルでお母さんたちは

声高に訴えなきゃいけないし、 


私たち第三者も、知って、

慮らないといけない。 


 珍しく、

「〜〜なければならない」を 

使わないといけない事例を

見てしまいました。 





 題目の漫画は、

 前回のアップの時に、 

 1話から遡って読んだんですよ。 


 1話目 

 ↓



でもね・・・ぶっちゃけ

子供が産まれても
親になった自覚がない…
大きな子供みたい…

こんな旦那さん多いでしょ・・・


飲み会も週末スキーも
罪の意識0の無邪気さ






 でも、奥さんも、 

自分の我慢強さを過信して、

 限界がきてキレるの、ダメです・・・


第9話




仲良し夫婦の奥さんが

言っていました。


「男性に察しては通用しないから、

必ず口で伝えること」




我慢は

30パーセントの余力を残して

我慢することを放棄しないと。


※MPゲージが0になってから

喧嘩すると、

建設的じゃなく、 

ただの消耗戦になります。


※MP=マジックポイント。「ミラクルを起こす力」で、人間の場合、精神力に比例すると思います。 


どっちも意固地になると、

もう持久戦の消耗戦・・・




怒ってる人に謝るのは、 

本当に骨も心も折れるから・・
長続きしません。

短期決戦にしないと、ドロ沼です・・



しかもこの、 

罪の意識がない旦那様から、 

満足のいく結果を引き出すのは、 

女性の方が冷静じゃないと

無理じゃないかな・・・

とさえ思う。 



転機になった後輩の意見

   ↓




 こちらは漫画だから、 

ハッピーエンドになると

思いたいのだけど 


 現実には、 

コメント欄を見ると、 

このまま冷え切っていく家庭が

多そうだと思いました。



上のfacebookページでも、

怒ってるコメントを書いている人は

まだ、

関係修復の可能性が

あるのではないかと思います。




怖いのは、 

「もう諦めた」 「期待しない」 

と言う意見。
 




女の人がパートナーに

愛されるのを、 

わかってもらうのを、 

放棄したら、 

関係が殺伐としてしまいそうですね



女の人がキレるのは

決断をする寸前の 

最後のサインだから、 

男性の皆様は、

見逃さないで欲しいです・・・ 


そこを受け止めないで

逃げたら、 

取り返しつかなくなってしまいます。




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メディカルタイマッサージトークセンSunari

健康なうちに 平和なうちに できること 90歳までやりたいことが続けられよう Sunariは応援します。 未病ケアスペシャリスト小林由佳は、あなたの健康の番人です

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