おさらいすると、人には
①自分を好きで高めたいタイプ
②自分を好きになりたいけどきっかけが掴めないタイプ
③自分に呪いをかけてるぐらい自己嫌悪してるタイプ
がいて、
①がローラさんタイプ
②がベッキーさんタイプ
というお話をしました。
②③の謙遜女子が、
「自分を信じる力」
「自分を愛する力」
物事を、
サクッと
言い切らないといけない。
②③に該当する女子は、
これが本当に苦手です。
(この辺りは昨日のブログに詳しく書きましたのでよかったら読んでくださいね)
言い訳しないで、
あるがままを受け止めるなんて、
ハイレベル!
そう思った方、
安心してください、普通の感覚です!
講座の講師をしている
私の感覚的では、
大半の女子がそう思って生きてます。
なにを隠そう、私もまた、
元来の資質が、
ベッキーさんタイプです。
根が死ぬほど真面目です。
でもね、
愛され女子になるには、
このスキル、
絶対にあったほうがいいんです。
なる方法があるんです。
コツはね。
自分を愛でること。
それができなくて苦しんでるんだよ!!!
って人、
待って、石を投げないで。
大丈夫です。
段階があります。
ベッキーさんタイプの
良いところでもあり、
悪いところでもある部分は
「完璧主義なところ」
100点じゃなきゃ0点
だからまずはね、
5点を目指しましょう。
「誰にも気づかれないような」
「人に言っても角が立たないところを好きになる」
ことから始めると良いです。
ちなみに私の場合、
どこからケアを始めたかというと
なんと、
「ひざ小僧」
「わあ綺麗な膝だねー!」
私はタイマッサージをやるので、
膝を酷使します。
膝周辺の皮膚が黒ずんできます。
そして、
ゾウの頭のような毛が生えてきます
(おそらく摩擦から肌を守るための
防御反応)
「ミニスカート履けないなー」
と、ため息をつくほどの
コンプレックスだったのですが、
一念発起して、
膝をコットンパックするようにしたら、
1ヶ月後、透明感が出てきました。
こうして、
1つコンプレックスを克服したんです
コンプレックスを
一つ一つ克服していくと、
徐々に
注意点は、
いきなりラスボスに挑まないこと。
スーパーマリオだって、
クッパ大王と戦うまでに、
ノコノコとかクリボーとかを、
たくさん倒して、
何面もクリアしてから
最終面で挑むじゃないですか。
美容も同じです。
クリボーを
100回仕留めるが如く、
膝やら肘やら爪からケアして、
成功体験を積むと、
必ず結果が出るので、
自信に繋がります。
一番始めにとりかかるのにオススメなのは、
「手」「爪の形」「手首」「胸のあたりの皮膚」「膝」「肘」「耳」「くるぶし」「足の指」
あたり。
効果が出やすい上に、
成功後に、どんなに人に自慢しても、
角が立たない部位ばかりです。
こういう、
「私、自分の肘が好きなんだー」
と言っても、
「へえ〜、そうなんだー・・・」
とうすーい反応しか
来なそうなところからやるのが、
コツです。
はじめは自己満からとりかかるのが
挫折しないコツです。
初級編で
いくつか好きなパーツができてきたら
上位部位に移行したらいいんです。
パックンフラワーとか、
空飛ぶ亀あたりに当たる、
中級編は
「デコルテ」「鎖骨」「二の腕」「脚」「足の甲」「髪」「眉毛」
中級編の部位は、
お手入れしてる感が出る場所
きちんとしてる感がでる部位
はっきり言って、
ただの天然素材美人より、
中級編部位が美しい女性の方が
格上に見えますよ。
上級編は
「目」「くちびる」「肌」「歯」
上級編は、「清潔感」が出る部位です
「ウエスト」「胸」「お尻」「太もも」「脚」「ふくらはぎ」
小さな成功体験を繰り返すうちに、
いろんなことに気づきます。
なんで自分に自信が持てないのか・・・
そう考えた時、私の場合は・・・
と、今日は長くなってしまったので、
今日はこの辺で。
明日か明後日に今日の続き
オブラートに包まない言葉で言うと、
「おブス」になってしまう呪いの言葉
をお送りします。
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