◯◯の量で体内の水分レベルがわかる




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Sunariのブログへようこそ。




前の2回が、
性や鬱という重い内容だったので、
今回はライトに行きます。




今日は
「◯◯の量で
体内の水分レベルがわかる」


です。








その前に水分がなんで必要なのか
おはなしします。






カラダレベルで考えると

また、大量の情報の大長編に

なってしまうので

美容観点の2つの理由に絞ります。


ズバリ


肌のハリ
体の柔らかさ


のためです



お水が足りてるかどうかの判断基準は

またまたズバリ、


「尿の量と質」


で見極められます。








初めてファスティングをした時に、

ファスティング師匠の和泉桜樹さん


「腎臓をきたえて、

体内の老廃物除去力をアップさせましょう」


と言われました。







方法はかんたん。


大量の水を飲むこと。








こまめに飲むことを推奨されました。

どうなるかというと、


尿道がイカれるんじゃないかというぐらい、

大量の水分が、

膀胱と輸尿管をお祭り騒ぎになります。






腎臓・輸尿管・膀胱・尿道について




腎臓は人体に2つ。

子供の握りこぶしぐらいの大きさです。


そら豆みたいな形をしていて、

背中側のど真ん中あたりにあります。

膀胱はみなさんご存知のように、

下っ腹にあります







腎臓と膀胱を繋いでいるのが輸尿管

膀胱で溜まった尿は、

尿管を通って体外に排出されます。


腎臓に運ばれる原尿は1日170L

そのうち、尿として体外に排出されるのは、

1~2Lです。


168Lは再吸収されるという計算になります。




脳下垂体から出る

「バゾプレッシン」という

抗利尿ホルモンが、

体内の水分量を調整しています。






腎臓は

ろ過装置+水分の再吸収装置 です。



再吸収をする腎臓の上に、

門番のように乗っかっている副腎が、

体内の血糖値や

塩分を調整してくれています。








腎臓を鍛えるとは?



腎臓にある「ネフロン」が、血液のろ過フィルター。

腎臓は、体内の血液の質を調節する機関です。


腎臓が不調になると、

体内に新鮮な酸素が行き渡らなくなります。


そうすると、

老廃物排出力が下がるので、

筋肉はコリで固くなり、

太りやすくなります。

肌はカサカサになります。


要するに、老けていくのです。







腎臓の機能を上げるとアンチエイジングになる



ちなみに、ファスティング師匠の和泉桜樹さんは、

39歳にして体内年齢19歳です。


ファスティング中に瞑想すると、

腎臓の動きがわかるとおっしゃっています。




なので、腎臓を鍛えることが、

若々しいカラダを保つことにつながるのです。






尿の量と質について


尿量が少なくて、色が濃い場合は、

水分が足りていません。



大量に飲みすぎても

水毒症で危ないのですが、

目安はだいたい、

1日2Lです。


ファスティング中は

体内の老廃物除去目的で、

もっと飲んでいました。



セルフケアやマッサージ後は

割りと濃いめの尿が出ます(老廃物です)



なので、セルフケアやマッサージの前には、

お水をいっぱい飲んでおくと、

体内がキレイになりやすいです。








ファスティング座談会を聴きたいという方は、

和泉さんの経営されている、

武蔵小山のバーで出来ます。


内容的に他のお客様がいるとお話できないので、

貸し切りになるそうです。


ご興味がある方は、

@LINEでご連絡ください。









それでは今日はこの辺で。
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それではまた明日お会いしましょう。
良い時間をお過ごしください!
またね!

メディカルタイマッサージトークセンSunari

健康なうちに 平和なうちに できること 90歳までやりたいことが続けられよう Sunariは応援します。 未病ケアスペシャリスト小林由佳は、あなたの健康の番人です

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