正しいか間違っているかではなく、じぶんが開くか閉じるか次第です



からだのことを浅く広く、

ゆるーく学べる、
Sunariのブログへようこそ。



今日は


「正しいか間違っているかではなく、

自分が開くか閉じるか」


というお話をします。











昨日の記事

インドの木彫は、 おおらかにやらしい


LINEで

「ヤバイ、面白い」

とご感想いただきました。


楽しんでいただけて良かったですw


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昨日の記事は、セクシャリティーを

テーマにした話題で、 

A V 男優の志戸哲也さんのツイートを

引用させていただいたのだけど  

その志戸さんからツイッターフォローしていただきました。 


ヤバイ胸キュン❤️ 


 志戸哲也さんのセクシーなツイッターアカウントはこちら。 


https://twitter.com/sido_tetsuya 


18禁記事多めです。




出演作品を拝見してみました。




女性に対する愛情と、

セルフイメージの高さが

伝わって来ますよ。



A V 女優さんからの

オファーが絶えないタイプの

男優さんのようにお見受けしました。





さて、今日の話題。


「人間関係を楽しむには、
心とカラダの余裕が必要だよ」


いきましょう。







私が好きな作家さんの中に、

瀬戸内寂聴さんと、

宇野千代さんがいます。




瀬戸内寂聴さん



宇野千代さん




お二人の共通点は、

若いうちに激しい恋愛を

していること。







宇野千代さん

『罌粟(けし) はなぜ紅い』という

小説の

心中のシーンを書くために、


情死未遂で女性だけ亡くなった事件の当事者

東郷青児さんにインタビューに行って

そのまま意気投合、


その日のうちに関係を持ったと、

どこかに書いていらっしゃいました。




東郷青児さんとおつきあい始めた当初

「鏡台には前の女性のお化粧の道具があった」

と書いていました(うろおぼえ)


(画像クリックで、この素敵な旅館のサイトに飛びます)




ちなみに、東郷青児さんは、

心中騒動の1ヶ月前にご結婚なさっています。






瀬戸内寂聴さんもまた

夫の教え子の青年と恋に落ち、

4才の娘を残して

かけおちをした過去があります。







宇野千代さんと瀬戸内寂聴さんは、

交流があり

生前の宇野千代さんのところに行って、

瀬戸内寂聴さんが



「◯◯さんとは?」

「ねたっ!」

「◯◯さんとは?」

「ねてない!」



というやりとりをなさったと書いていらっしゃいました。






先日の「サワコの朝」で、

瀬戸内寂聴さんが、こうおっしゃっていました。


「今の若い人たちは、

革命を知らなすぎる」


「100年前の若い人たちっていうのは、

 現状が間違っている、

 少しでもよくしようという努力をしてましたよ。

 命をかけて。

 それが革命ね」



「若いっていうことは革命と恋ですよ。どちらも若くないと出来ない」





「私が書いた小説で、

一人でもいいから、

革命と恋に目覚めてくれたら、

小説家になってよかったと思いますね」





サワコさん

「恋だけに目覚めたら?」


寂聴さん

「恋だけじゃしょうがないわね〜」






私、これを見ていて、泣けてきてしまって。






「こうあるべき」



にがんじがらめになってしまって、
鬱になってしまっている人がいます。



こうあるべきって、何なんでしょう。


世間一般の定規杓子でしょうか。

法律でしょうか。






私は明治維新を経験したわけでもないし

戦後の混乱を知っているわけでもない


フランス革命も経験していないし、

ソビエト革命も経験ありません。


ゴルバチョフさんが

ソ連を解体したのは

テレビで見ましたが、

遠い国の対岸の火事。


ベルリンの壁崩壊も、

テレビで見ただけです。



確かに、

寂聴さんがおっしゃるように、

「革命を知らない世代」

なのです。







ただ、言えることは、

革命は、空気や世論で起こるのではない、

ということです。



内なる魂と向き合って、

湧き出る思いと、

自分に誠実であること


血が流れる可能性を踏まえても、

現状を変えたいと思い、

行動すること。


それが革命ということだと思います。







先日、

自分の中で小さな革命を

起こした方にお会いしました。




その方は、

世間一般では受け入れがたい、

比較的禁じ手といわれる方法で、

状況を打破する道を選びました。



おそらく、ご自身の中で、

革命があったのでしょう。






革命論は数時間に及び、

ガッツンガッツン、

角が絡み合い、ぶつかりあう

闘牛のような議論が行われました。



でもこれ、

腹を割って、

闘牛ばりの議論ができるというのが

珍しいことで、


通常、常識や法律に縛られて、

自分の欲望や痛みに蓋をして

見なかったことにしてしまうことでもあります。



私もまたこの件に対して、

血みどろの戦いをしてきた経験があり

対峙できた側面があります。



それでも私は

その方とお話していて、

世間一般の常識を

味方につけながらしか

理論武装できない自分に気づきました



常識ではなく、

自分自身の肚に

向き合ってきたつもりでも、

その方ほど、

現状に向き合ってきて

いなかったのです




世間一般の常識が

現代の人間すべてに
整合するとは限らないのですね


なぜなら、

昨日の記事でも書きましたが、

人間というのは、

不条理にできています。






ヒンドゥーの三大神を例に説明します


左から

・創造 - ブラフマー 

・繁栄 - ヴィシュヌ 

・破壊 - シヴァ


ヒンドゥー教の最高神たちです



おそらく全部の神の要素を、

誰もが持っています。


どこが強く出るかが

個性だと思うのですが、


「創造」や「繁栄」だけが

強い人ばかりではありません。


確実に同数は「破壊」の人がいないと

世界のバランスが保てません。



「破壊」はなんとなく

悪のような気がして、


じぶんがそうなって、

悪人になるのを避けたり、


悪人を指差したり、

石を投げたり、

眉間を寄せて遠巻きになる人が

多いと思います。




しかし、誰でも

この3つの要素は持っているのです。

見ないことにしているだけです。



私はそれを、先日、

彼の方と議論をしていて

はっきりと自覚しました。






人間性は、
どっちかに偏るほうが
振り切って危険人物になる

気がします


振り切った正義感で

人を罵倒する人と

悪の枢軸のテロリストは、


思考停止して

何かに魂を売り渡している感じがして

しまって、

私は怖いなと思ってしまいます。



そんな理由で、

清濁併せ呑むタイプの人が

私は仲良くできます。



ちなみに私のバランスは、

創造:繁栄:破壊 =6:1:3です。


守りが弱いけど

スクラップ&ビルドをためらいません








条件ではなく、 

本能に従えるのは、 

ある程度、 

自分の 欲 望 がクリアになっていないとできません。  


昨日は

本能とタテマエ論を書きましたが、


「正しいか間違っているかではなく、開くか閉じるか。
全て正義で割り切るのは無理なのかもしれない」


と思いました。


人間は2人以上になると、

円周率よりも限りなく

割り切れないものになるようです。








それでは今日はこの辺で。 

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それではまた明日お会いしましょう。 

良い時間をお過ごしください!
またね!  


  

メディカルタイマッサージトークセンSunari

健康なうちに 平和なうちに できること 90歳までやりたいことが続けられよう Sunariは応援します。 未病ケアスペシャリスト小林由佳は、あなたの健康の番人です

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